スピリット・リリースとは? スピリット・リリースとは、「除霊」や、「サイキック・アタック (他者から 送られたのネガティブな思念エネルギー攻撃)の除去」をすることを 言います。 日本風に「除霊」というと、ロウソクをつけてお線香を 焚いて御経を何日も唱えたり・・・というような おどろおどろしいイメージとなってしまいますので、 あえて英語での言い方にしていますが、要は同じことです。
どういうケースがあるの? 一番多いのは、どこかで霊(エネルギー体)が憑いてしまうケースです。 霊というのは、いつもどこかにいるものですので、疲れていたり、ネガティブな事を考えていたりして自分の波動が下がっているときには、人ごみや神社などに浮遊している霊を拾ってきてしまうことがあるのです。 その次に多いのが、サイキック・アタック(ネガティブな思念エネルギー攻撃、恨み、呪い)です。 日本風に言うと、生き霊が憑いている状態です。 これは、職場での嫉妬、恋愛ライバルからの攻撃、嫁姑の恨みなど、日常レベルの問題に絡んだものとなります。 また、それとは別に、人格に影響が出るほど強く霊(意識体)が憑依する場合もありますし、家や場所にエネルギー体が憑いているようなケースもあります。 ピアニシモのスピリット・リリース ピアニシモでは、エネルギーヒーリングとお話による意識変革の2本立てで進めていきます。 霊が憑いている場合、強く憑依していないものは、ヒーリングでエネルギーを活性し、波動が上げてテクニカルに取っていきます。 通常のヒーリングを受けた後に「軽くなった」「ここにいつもあった不快感が取れた」という方が多くいらっしゃいますが、それはつまりそこに付いていた何らかのエネルギー体が取れたということなのです。 ただし、霊は同じ波調のものに憑きます。 今憑いているということは、自分の中にその霊と同じ波長があるということです。 いくら波動をあげて除霊しても、自分の意識が変わらないと、また元の波動に戻って憑いてしまうことになりますので、「憑いてしまう波動」の原因となる意識の変革が必須です。 そこで、セッションにカウンセリング(トークヒーリング)を交えながら、憑いた原因となる意識の部分に踏み込んでヒーリングをしていきます。 また、自分の波動をいつもよい状態に保つためのアドバイスや、簡単にできるエネルギーワークもお教えしております。 サイキック・アタックの場合も同様に行いますが、この場合は念を送っている相手が生きているため、カルマ的な要素が大きく働き、事情は複雑です。 その相手との関係性が変わらない限りキリなく続いてしまいますので、相手に対する気持ちの持ち方が非常に重要になります。 また、そういう相手を引き寄せてしまった自分の波動の問題とも向き合わないとなりません。 その為、特にカウンセリング(トークヒーリング)に時間をかけて行っていきます。 なお、スピリット・リリースは、ご依頼の内容によってはお受けできないケースもあります。 例えば、人格が変わってしまうほどの強度の憑依の場合です。 強度の憑依は、いわゆる統合失調症と言われるような状態になったり、極度の引きこもり状態になる場合も多く、エネルギー的に関与して簡単に取れることはありません。 実際、憑依したエネルギー体と対決しないとならない場合も多々あり、非常に危険を伴います。 従いまして、ご相談内容によって検討させて頂き、場合によってはお断りする場合もありますので、予めご了承ください。 また、家や場所に憑いているなど、出張を伴うようなケースも、現在は対応しておりません。 スピリット・リリースは、ヒーリングセッションの枠内で行っております。 ご希望の方は、ヒーリングセッションをお申込の際に、「スピリット・リリース希望」と明記のうえ、簡単な状況をお書き添え下さい。 <ヒーリング・セッションのご案内はこちら>