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レイキとは?
レイキとは、20世紀初頭に臼井甕男(ウスイミカオ)氏が、京都の鞍馬山で21日間の断食と瞑想の末、啓示を受けた癒しの手法です。 |
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臼井氏が瞑想をしていると、黄金に輝くシンボルが現れ、そのエネルギーに満たされてからは、手を触れると癒しが起きるようになったと伝えられています。これがレイキ(霊気)の始まりです。
レイキには4種類のシンボルがあり、シンボルの伝授を受けると誰でもレイキ・ヒーリング(手当て療法)ができるようになります。
レイキは一度伝授を受けると生涯有効で、練習の必要もないといわれています。
レイキのシンボルは秘伝として口承で伝えられ、伝授を受けた人しか知ることができませんでした。その為、伝授が続いていくうちにシンボルが変形し、読み方も変わってくるという事が起きてきました。
また海外に伝えられたことで、シンボルはさらに変化を遂げていきました。臼井氏が当初伝えた宗教的な儀式や概念も消えていきました。
更に、レイキに独自の解釈を加えたり、チャネリングで得た新しいシンボルを加えるグループが現れるなど、諸派に分かれていきました。
一方、臼井氏直伝の正統派を主張するレイキもあり、「一体どれが良いのか分からない」という状態になっているのが、今のレイキの現状です。
それでもレイキは、初めてヒーリングを習う人にとって、とてもわかりやすく使いやすいツールといえます。
シンボルを使った空間の浄化など、日常様々なシーンで使うことができますので、「何かツールがあったほうが分かりやすい」というヒーリング初心者の方には、特にお勧めの手法といえます。
なお、レイキは海外でポピュラーな癒しの手法として普及しています。ホスピスや医療施設などで使用されたり、保険が適用されるところもあるようです。
※レイキは宗教ではありません。ピアニシモはいかなる宗教・思想団体とも関係ございません。
ピアニシモのレイキに対するスタンス
ピアニシモでは、西洋レイキのシンボルを使っています。
海外で伝わった為、日本的な宗教的要素が抜けて、シンボルの本質のみが伝えられた、とても使いやすいレイキです。
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ピアニシモでは、何よりもまず「癒し癒されること」が一番大切だと考えています。
ですから、レイキという枠に囚われてしまうのではなく、ヒーリングの中で必要に応じて、自由にレイキを取り入れていく、というスタンスで捕らえています。
ピアニシモの実際のヒーリングセッションでも、クライアントの状態に合わせて、必要な時にはレイキを使っています。
それには、レイキのシンボル・エネルギーを感じていくことが大切になってきます。
したがって、ピアニシモではレイキ伝授に際して、単に理論をお教えするだけではなく、レイキのシンボルを感じたり、レイキヒーリングの際に起きる感覚を感じて貰えるように指導しています。
そして、レイキを自由に使いこなして、日々の生活に生かして楽しんでいただけるように、分かりやすくお教えしています。
<レイキティーチャー伝授はこちら>
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