リーディングとは? リーディング(Reading)とは、人やその人生を取り巻く様々な状況を読み解いていくことです。 文明のあるところでは、太古から様々な方法でリーディングが行われてきました。
一番馴染みの深いリーディングといえば、占いです。 例えば、手相・人相などは世界中で行われており、とてもポピュラーで分かりやすいリーディングの手法です。 昔のヨーロッパでは、コーヒーの飲みかすの形から未来を占ったりもしていましたが、これもリーディングです。 また、タロットやオラクル・カードも、「カード・リーディング」と呼ばれ、今では知らない人がいないくらい人気ですね。 そして霊視もリーディングの一種であり、最近では人体から発される気(オーラ)を読むオーラ・リーディングなどもよく見かけるようになりました。 これらは全て手法は違いますが、リーディングの範疇に入ります。 リーディングはどの程度信じていいの? リーディングは人間が行うものなので、リーディングをするセラピストの人生観や観念が色濃く反映されます。 更にセラピストとクライアントとの縁や相性もありますので、一概に良し悪しやレベルを比べることもできません。 例え同じレベルの人がリーディングをしても、解釈や導き出す結論が違う場合が多々あります。 ある人は「○○の状態だから悪い」というかもしれませんが、別の人は「この悪い状態を体験することで学んでいるので結果的にそれは良いこと」と解釈するかもしれません。 これは、誰が正しいという問題ではなく、セラピストがどういう世界観で物事を見て判断し、どういう方向性でどのようなアドバイスをするか、という哲学の問題だからです。 更にいうならば、「○○だからこうしなさい」とアドバイスされたとしても、そのアドバイスが必ずしもあなたにとって正解かどうかは分かりません。 人生には「絶対的なこと」というのはなく、すべての出来事は、自分がそれをどのように見て解釈して意味をつけるか・・・にかかっています。全ては主観なのです。 この点をよく理解し、リーディングを受ける際は、ご自身の感覚と対話して、「それは当たっているな」「なるほど」「それは違うな」「これは一理あるな」と言うように、あくまで参考として受けとることが大切です。 自分の人生は、最終的には自分で選んでいくものです。誰かが決めてくれたり、どうなるかが自動的に決まっているということはありません。 例え宿命的なことであっても、必ず自分の選択の余地があります。 ですから、リーディングで出てきた結果を盲信してはいけません。 ピアニシモのリーディング・スタイル ピアニシモでは、クライアントさんの身体から発しているエネルギー(オーラ)を中心に、その周りのエネルギーの状態を視て、直観的に情報を読み取っていくスタイルのリーディングを行っています。 また同時にエネルギーヒーリングも行っておりますので、手を触れないヒーリング・セッションともいえます。 エネルギーを読み取りながら、現在の状態やその原因、周りを取り巻く環境や対人関係について、エネルギー的な観点から分析をしていくことで、今まで気づかなかった大きな視野を得ることができるようにご説明しています。 また、過去世から現在に至る流れやカルマ、今世での学びのテーマなどを理解していくことで、魂の成長という視点から人生を見つめなおすことができるように、お伝えしています。 それにより、今世で自分の生きるべき道・選ぶべき未来のヒントを得ることができます。 基本的にチャネリングや霊視とは違いますが、開いている感覚が同系列のため、クライアントさんとのご縁や必要に応じては、守護エネルギー(守護霊、ガイドスピリット等)が分かったり、今必要なメッセージが降りてくる場合もあります。 今の流れから見た未来への対処方法などをお知らせすることもありますが、それは決して「未来予測」しているのではありません。なぜなら、未来は今の生き方次第で、変えることができるからなのです。 ですから、ピアニシモのリーディングは、占いではありません。 未来に関しては、あくまで「今のエネルギー状態だとこういう可能性もある」というスタンスでお話しています。 未来を当てようとも思っていませんし、一番大切なのは未来を当てることではなく、どのようにしたらより良い人生となるか・・・を探っていくことだと思っております。 従いまして、ピアニシモのリーディングは、クライアントさんに現在の状況や問題点をお伝えして、インスピレーションを分かちあい、今後の方向性や具体的な解決方法をご一緒に考えていく、スピリチュアル・カウンセリングとしてのリーディングとお考えください。 <セッション料金等の詳しいご案内はこちら>