ヒプノセラピーとは? ヒプノセラピーは「催眠療法」と訳されます。 深いリラックスによる変性意識状態を利用した心理療法の一種です。 催眠状態に入ったクライアントにセラピストが働きかけることで、様々な癒しが起きてきます。 ヒプノセラピーには、直したい癖(例えば喫煙・飲酒など)に働きかけて治療を行う「暗示療法」や、子ども時代を思い出してインナーチャイルドを癒す「退行催眠療法」、前世を見ることによって今の自分を理解して癒す「前世療法」、未来の選択肢を体験してみる「未来世療法」などがあります。 ピアニシモでは主に前世療法を中心として、必要に応じてその他のセラピーを取り入れていきます。
前世療法とは? 自分の前世を思い出すことで、自分の無意識レベルにある不安や恐れ・考え方の癖や人生のパターン・カルマなどを見つけ、それらを解放していくセラピーです。 今まで潜在意識の底に眠っていた出来事(ストーリー)を認識することで、今現在の人間関係や仕事などの諸問題・人生のテーマなどへの解決の糸口が見えてきます。 そして、表面の顕在意識だけでは到達できない深い自己理解による癒しが起きてきます。 前世療法が有名になったのは、米国の精神科医であるブライアン・ワイス博士がその著書「前世療法」で紹介してからのことです。 カウンセリングや治療に退行催眠療法を取りいれていたワイス博士は、ある時催眠誘導をしていたクライアントが偶然「前世」にまで戻ってしまうという体験をします。 そしてそのクライアントが前世を思い出したことで問題だった症状が治ってしまった経験から、前世療法の手法を確立していきました。 前世って本当にあるの? 前世療法では、前世が本当にあるのかどうかはあまり問題ではありません。 それよりも、例え前世があろうとなかろうと、自分の潜在意識の中にあるストーリーを意識化していくことが一番のポイントとなります。
前世療法とは? 自分の前世を思い出すことで、自分の無意識レベルにある不安や恐れ・考え方の癖や人生のパターン・カルマなどを見つけ、それらを解放していくセラピーです。 今まで潜在意識の底に眠っていた出来事(ストーリー)を認識することで、今現在の人間関係や仕事などの諸問題・人生のテーマなどへの解決の糸口が見えてきます。 そして、表面の顕在意識だけでは到達できない深い自己理解による癒しが起きてきます。 前世療法が有名になったのは、米国の精神科医であるブライアン・ワイス博士がその著書「前世療法」で紹介してからのことです。 カウンセリングや治療に退行催眠療法を取りいれていたワイス博士は、ある時催眠誘導をしていたクライアントが偶然「前世」にまで戻ってしまうという体験をします。 そしてそのクライアントが前世を思い出したことで問題だった症状が治ってしまった経験から、前世療法の手法を確立していきました。
前世って本当にあるの? 前世療法では、前世が本当にあるのかどうかはあまり問題ではありません。 それよりも、例え前世があろうとなかろうと、自分の潜在意識の中にあるストーリーを意識化していくことが一番のポイントとなります。
ピアニシモの前世療法 ピアニシモでは、基本的にワイス博士のメソッドをベースとした手法でセッションを行います。 その一番の特徴は、ご自分の問題を解決するだけでなく、魂の成長や癒しという観点から行うセッションであるということです。 その為、単に前世を見るだけではなく、ご自分のハイアーセルフや守護存在とも出会えるように誘導していき、前世のヒーリングも行います。 また、ソウルメイトとの関係性についても、理解が深まることでしょう。 なおセッション中は、セラピストがクライアントさんの前世をチャネリング&リーディングしながら一緒に体験していきます。必要に応じて事後カウンセリングでシェアリングいたします。
どんな風になるの? まず最初にリクライニング・チェアに座り、リラックスして頂きます。 催眠といっても、いわゆるテレビで行われている催眠術とは全く違います。意識を失うほどのトランスになることはありませんので、どうぞご安心ください。 「本当に催眠にかかっているのかな?」という感じの、はっきりとした意識のある、しかしながらリラックスしたとても気持ちの良い状態です。 前世は必ず見えますか? 前世の見え方は人それぞれです。 映像でクッキリと見る方もいらっしゃいますが、なんとなくぼんやりイメージを感じたり、「そんな気がする」程度という方もいらっしゃいます。 過度に期待しすぎると、それによって緊張してしまい、イメージが見えなくなる場合が多いようです。 どれが正解だとか、このように見えないといけない・・・という決まりはありません。自分なりの見え方を楽しんでいくことが一番です。 最初はただセラピストの誘導に乗って、気持ちよりリラックスを味わってみてください。 そうして自分の感覚を受け入れていると、徐々に意識の奥深くから今見る必要のあるイメージが湧き上がってきます。 何でも話さないといけませんか? セラピーが進むにつれて、色々な感情が出てくる場合があります。言ってスッキリしたいこともあれば、自分だけの秘密にしておきたいこともあるでしょう。 セラピーという観点からみた場合、基本的には何でもお話頂いた方がベターなのですが、決して無理することはありません。 セラピストに言いたくないことは言わなくても大丈夫ですので、どうぞご安心ください。 催眠中と言っても、自分のコントロールが無くなることはありません。あくまでご自分の意志でどうしたいかを決めることができます。 万が一途中でやめたくなっても、いつでも中断することができますので、安心してセッションをお受け下さい。 電話セッションもできますか? はい。ピアニシモでは電話(またはスカイプ)による遠隔ヒプノセラピーも承っていますので、遠方にお住まいの方でもヒプノセラピーを体験して頂けます。 なお電話セッションの場合、効果的なセッションとするための条件がございますので、メニューページをご覧の上、必ず事前にご準備下さい。 <ヒプノセラピー・メニューのページはこちら>