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ヒーリングとは?


人間は体だけの存在ではありません。
身体、心、魂のバランスがとれていないと、体調が悪くなったり、うつになったり・・・と、何かしらの問題が出てきます。

そういうアンバランスな状態を整え、楽な状態=「本来の自分」に戻すために行われるのがヒーリングです。
具体的には、全身をめぐる気(エネルギー)や身体の周りのオーラ(エネルギーフィールド)にアプローチ(交流)して、溜まっている不要なエネルギーを抜いて、整えていきます。
すると、問題を起こしていたエネルギー的なブロックが取れ、新しい道が開けてきます。

気の滞った状態が続くと、身体も心も重くなり、ネガティブに偏りがちです。
また、全ては波長の法則に従いますので、自分がネガティブな状態にあるときは、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまい、更にネガティブに落ち込んでいきがちです。

本来であれば、自分自身でいつもベストな状態を保つことができればそれが一番です。
でも、様々な状況や人間関係、場のエネルギーの影響は非常に強く、抜け出したくても抜け出せない方が多いのも事実です。
そんな時、ヒーリングを受けることで本来の自分に戻り、今までと違った新しい視点を得ることができるのです。

ピアニシモでは、身体・心・魂にアプローチする、何種類ものセラピーやヒーリングの手法を行っております。
どのセッションをお受けになっても、同時に必ずエネルギーヒーリングを行っておりますので、単なるテクニックとしてのセラピーではなく、ヒーリング効果を実感して頂けると思います。

セッションの種類は、メニューページでご覧頂けます。


ヒーリングを受けると、どんな風になるの?


ヒーリングやアロマトリートメントでは、手技によるタッチングにより、硬くなっていた身体がほぐれて、芯からリラックスして、気持ちよくなります。
また、エネルギーの詰まりが取れることによって、全身の気の流れが整ってきて、身体が芯からポカポカと暖かくなったり、軽くなってきます。

リーディング、ヒプノセラピー、遠隔ヒーリングなどでは、心が晴れ晴れとして、気持ちが明るくなり、元気が出てきます。
そして、重くのしかかっていたものが取れて、身体も軽く感じられます。

身体と心は密接に繋がっています。
身体が軽くなってくると、心も軽くなってきます。
心が軽くなると、気持ちに余裕が出てきますので、いろいろな現実的な問題にも対処する元気が出てきます。
本来の自分に戻っていくことができるのです。

私達は本来の自分でいるとき、笑顔が戻り、心から喜び、毎日を楽しむことができます。
たとえ諸問題の解決途中の道であろうとも、自分自身でいることができれば、その道のりさえ楽しむことができます。

皆様がヒーリングで本来の自分を取り戻し、素晴らしい人生を歩まれますように、心から願っております!

<皆様からの感想はこちら>




ピアニシモのヒーリング哲学

ヒーリングの本質とは何でしょうか?

身体の不調を改善することや、心の悩みといった現世的な問題の解決は、ヒーリングの一つの側面であり、非常に大切な要素です。
でもヒーリングとは、本当にそれだけなのでしょうか?

ヒーリングを考えるとき、魂の問題を抜きにすることはできません。

一見順調だけれど、何だか満たされない。。。
次から次へと、予期せぬ問題が起こり続ける。。。
自分の人生は本当にこれでいいのだろうか。。。

こういった時、そこには必ず魂の学びがあります。
そういった魂の問題に光を当てて、本来の自分・本来の魂を取り戻すことがヒーリングの本質です。

では、どうすればそれが可能なのでしょうか?
その答えは「交流」です。
ヒーリングとは、交流なのです。

私たちはこの宇宙に、一人で存在することはできません。
宇宙は全てつながっています。
私たちの体の細胞一つ一つも、全て宇宙の中の元素からなり、それは宇宙の中で無限に循環されるエネルギーなのです。

私たちが心を閉ざし、一人の世界にこもる時、そこには交流がなくなります。
交流しないものは、よどんでいきます。それが魂の不調の原因です。
私たちはいつも他者との交流を通して、自分を認識し、愛を感じ、生きることができます。
様々な方法を通して周りと交流していくとき、そこにヒーリング(癒し)が起きるのです。

例えば、大切な友人や愛する人と一緒にいる時、それだけで癒された経験を皆さんお持ちではないでしょうか。
お友達に悩みを聞いてもらったら元気が出てきた・・・というのも、ヒーリングなのです。

誰かの芸術作品を見て感動することも、ヒーリングです。
本や音楽によって心が動かされることも、ヒーリングです。
自然と触れ合うことも、ヒーリングです。

例えどんな形でも、そこに交流があるとき、全てはヒーリングとなるのです。


ピアニシモのヒーリング・スタンス

全ての交流はヒーリング・・・とはいえ、実際にはなかなか上手に交流できなかったり、スランプから抜け出せない方も多くいらっしゃいます。
その場合には、様々なヒーリングのテクニックを使用して、ネガティブな影響を取り去るという直接的なアプローチが必要になります。

その際には、ヒーラーがいかにエネルギーを中立に保ち、不要なものだけ取っていくかというのが重要になってきます。
その為ピアニシモでは、どのクライアントさんの問題も、決して「良くしよう」「治そう」「可哀想」というような情では捕らえないようにしています。
もちろんヒーラーである以上、基本的なスタンスとして、「皆様のお役に立ちたい」という思いを持って活動していますし、私も人間ですので、情は感じてしまいます。
しかしながら、個別のケースで自分の情を前面に出すことは、ある意味大変危険です。
「良くなってほしい」「治してあげたい」というのは、ヒーラーの欲でしかないからです。

クライアントさんの魂にとって必要があり起きていることを、一概に「悪いこと」として決めつけてしまうことはできません。
本当の意味でのヒーリングは、「治癒」とは何か、「良い状態」とは何かを見直していくことから始まっていきます。

ヒーラーにできることは、中立な立場からクライアントさんと交流をして、本質をお見せすることです。
そして様々な選択肢やヒントを、言葉やエネルギー、手技(マニピュレーションやトリートメント)などを通して、波動としてお伝えしていくことだと思っています。
それをどう感じ、どう受け取り、どう選ぶかは、最終的にはクライアントさん次第です。
そしてクライアントさんが選んだ歩みをサポートするのも、ヒーラーの役目です。

魂の学びには、タイミングという要素もあります。
例えば、クライアントさんが無意識のレベルで「まだ今の苦しみを味わう必要がある」と決めている場合、今すぐに問題が根本的に癒されることは難しくなります。
また頭では分かっても行動は今すぐに伴わない、という場合もあるでしょう。

但し、それでもヒーリングが無意味ということはありません。
ヒーリングによるエネルギーの交流は大変パワフルなので、そこには何かしら必ずと言っていいほど、大きな変化が起きてくるからです。


ヒーラーとは?

多くの人はヒーラーとは「特殊・特別な能力を持った人」と思っているようです。
でも、必ずしもそういうわけではありません。

世の中には、生まれつき高い特殊能力を持っている人も確かにいます。
しかし、特殊な能力があれば誰でもヒーラーなのかというと、それは全く別の話です。
能力と人格は別であり、人の癒しと向き合う気持ちがない限り、どんなに特殊な能力を持っていても、ヒーラーではありません。

ヒーリングとは交流であり、特別な修行などしなくても、本来は誰にでもできることなのです。
ヒーリングをしよう、交流しようという前向きな意思があるならば、基本的に誰でもヒーラーといえるのです。
ただ、元々の適性や訓練は能力に大きく関係してきますので、誰でも同じヒーリングができるというわけではありません。

ヒーリングで起きることは、その人の持っている能力・パワーによってさまざまです。
パワーがあればいいのかというと、そういうことでもありません。
癒しはヒーラーとクライアントの関係性の中で起きてきます。
したがって、ヒーラーとクライアントの相性によって、起きることが全く違ってしまうのです。
例えば、あるクライアントには素晴らしい結果を出したヒーラーが、別のクライアントには全く効かなかった・・・ということも起きるのです。

またヒーラーには元々の適性・個性がありますので、得意分野や不得意分野があります。
ですから、どんなに力のあるヒーラーでも、決して万能ではありません。

ヒーラーを選ぶ際はこうした点を考慮に入れると、「今の自分に合ったヒーラー」との出会いに繋がるでしょう。


      


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