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ヒーリングとは
ヒーリングとは?
ヒーリングという言葉に、どんなイメージを
お持ちですか?
ヒーリングとは、一般的に「癒し」と訳されます。
では、癒しとは一体何でしょうか?

身体の不調を改善すること?
心の悩みを解決すること?

確かにそれは癒しの一つの側面であり、大切な要素とも言えます。
でも癒しとは、本当にそれだけなのでしょうか?

癒しを考えるとき、魂の問題を抜きにすることはできません。

とても疲れてしまっている。。。
一見順調だけれど、何だか満たされない。。。
病院では問題ないといわれるが、体調が優れない。。。
重い病気・怪我をしてしまった。。。
次から次へと、予期せぬ問題が起こり続ける。。。
自分の人生は本当にこれでいいのだろうか。。。

こういった時、そこには必ず魂の学びがあります。
私達は人生の諸問題から、何を学ぼうとしているのでしょうか?
そういった魂の問題に光を当てて、本来の自分、本来の魂を取り戻すことが、癒し、すなわちヒーリングの目的です。

では、ヒーリングとは具体的に何をすることなのでしょうか?
魂の問題について語り合えば癒されるのかというと、そうではありません。
ましてや、何か怪しい神秘的な儀式をすることでは決してありません。

一言で言うならば、ヒーリングとは、交流です。


ヒーリングのかたち


ヒーリング(交流)には、いろいろな形があります。
分かりやすいものには、マッサージやトリートメントなど、「手」を使った体へのアプローチが挙げられます。

例えマッサージをしなくても、暖かな手で触れられると、それだけでもなんとなく気持ちがホッとしますね。
肌へタッチすると、そこには必ず気(エネルギー)の交流、つまりヒーリングが起きてくるからなのです。
ですから、、子供のお腹が痛い時に、お母さんが手を当ててあげる・・・というのもヒーリングといえます。

とはいえ、体へのアプローチだけがヒーリングではありません。
人の心のエネルギーはとても強く、体にも大きな影響を及ぼします。
ですから心が感動して動いたときや、誰かと心が通じたときになども、大きなエネルギーの交流が起こり、ヒーリングとなります。

例えば大切な友人や愛する人と一緒にいる時、それだけで癒された経験を皆さんお持ちではないでしょうか。
お友達に悩みを聞いてもらったら元気が出てきた・・・というのも、ヒーリングなのです。

誰かの芸術作品を見て感動することも、ヒーリングです。
本や音楽によって心が動かされることも、ヒーリングです。
自然と触れ合うことも、ヒーリングです。

例えどんな形でも、そこに交流があるとき、全てはヒーリングとなるのです。


ヒーラーとは?

多くの人はヒーラーとは
「生まれつき霊能力・超能力を持った人」

「滝に打たれたり、大変な修行をして特殊な能力を習得した人」
「神秘的な世界と繋がっている人」
感じている場合が多いようです。でも、これは全くの誤解です。

世の中には、生まれつき高い特殊能力を持っている人も確かにいます。
しかし、特殊な能力があれば誰でもヒーラーなのかというと、それは全く別の話です。
能力と人格は別であり、人の癒しと向き合う気持ちがない限り、どんなに特殊な能力を持っていても、ヒーラーではありません。
ヒーリングとは交流であり、特別な修行などしなくても、本来は誰にでもできることなのです。
ヒーリングをしよう、交流しようという前向きな意思があるならば、基本的に誰でもヒーラーといえるのです。

ヒーリングで起きることは、その人の持っている能力・パワーによってさまざまですが、パワフルなヒーラーならば良いのかというと、一概にそうとは言えません。
どのヒーラーにもその人にしかできない、その人なりの素晴らしいヒーリングがあります。

そして、癒しはヒーラーとクライアントの関係性の中で起きてきます。
したがって、ヒーラーとクライアントの相性によって、起きることが全く違ってしまいます。
例えば、あるクライアントには素晴らしい結果を出したヒーラーが、別のクライアントには全く合わなかった・・・ということもあるのです。

またヒーラーには個性がありますので、得意分野や不得意分野があります。
ですから、どんなに力のあるヒーラーでも、決して万能ではありません。

ヒーラーを選ぶ際はこうした点を考慮に入れると、「今の自分に合ったヒーラー」との出会いに繋がるでしょう。


ピアニシモのヒーリング・スタイル

対面ヒーリングセッションでは、まずクライアントさんにリラックスして頂いて、お話をしながらテーマの確認をします。
同時にエネルギーの状態を見させていただき、セッションの流れを決めていきます。

ベッドに横になって頂いてからは、筋肉のコリ・こわばりなどがある部分を手技でほぐして、楽にしていきます(マニピュレーション)。
この場合も単に揉むのではなく、ほぐしながらそこの気のつまりを整えていきます。
そして、必要な部分に手を当て、エネルギーワークをしていきます。

エネルギーワークのメソッドは沢山あり、その時々に応じて一番適切と思われる方法でヒーリングをしています。

遠隔ヒーリングの場合は、まずクライアントさんとエネルギー的につながり、その時の状態をトレースしていきます。
繋がった状態ですので、ある程度のチャネリング・リーディングをすることになります。
それに基づいて必要なエネルギーワークによって、全身の状態を整えていきます。

対面・遠隔どちらのセッションの場合でも、決して「良くしよう」「治そう」「可哀想」というような情では捕らえません。
もちろんヒーラーである以上、基本的なスタンスとして、「皆様のお役に立ちたい」という思いを持って活動しています。
しかしながら、個別のケースで自分の情を前面に出すことは、ある意味大変危険です。
「良くなってほしい」「治してあげたい」というのは、ヒーラーの欲でしかないからです。
エネルギー的に念を飛ばしたり、念を入れてしまうことにもなりかねません。
そして、クライアントさんの魂の学びに、必要以上に介入することにもなります。

ヒーラーにできることは、クライアントさんと交流をして、本質をお見せすることです。
そして様々な選択肢やヒントを、言葉やエネルギー、手技(マニピュレーションやトリートメント)などを通してお伝えしていくことだと思っています。
それをどう感じ、どう受け取り、どう選ぶかは、最終的にはクライアントさん次第です。

魂の学びには、タイミングという要素もあります。
例えば、クライアントさんが無意識のレベルで「まだ今の苦しみを味わう必要がある」と決めている場合、今すぐに問題が根本的に癒されることは難しくなります。
また頭では分かっても行動は今すぐに伴わない、という場合もあるでしょう。

但し、それでもヒーリングが無意味ということはありません。
ヒーリングによるエネルギーの交流は大変パワフルなので、そこには何かしら必ずと言っていいほど、大きな変化が起きてくるからです。


どんな風になるの?

まず何よりも、とても気持ちよくなります。
マニピュレーションやアロマトリートメントのタッチングにより、硬くなっていた身体がほぐれて、芯からリラックスしてきます。

さらに、エネルギーの詰まりが取れることによって、全身の気の流れが整ってきて、身体が芯からポカポカと暖かくなったり、軽くなってきます。

身体と心は密接に繋がっています。
身体が軽くなってくると、心も軽くなってきます。
心が軽くなると、気持ちに余裕が出てきますので、いろいろな現実的な問題にも対処する元気が出てきます。
本来の自分に戻っていくことができるのです。

私達は本来の自分でいるとき、笑顔が戻り、心から喜び、毎日を楽しむことができます。
たとえ諸問題の解決途中の道であろうとも、自分自身でいることができれば、その道のりさえ楽しむことができます。

あなたがヒーリングによって、本来の自分を取り戻し、素晴らしい人生を歩まれますように!

                           
    
      
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