現実的スピリチュアル・ライフのススメ

無事だったようです♪(チャドのクーデターのご報告)

先日チャドのクーデターの件 をアップしたときは、沢山のメールを頂きありがとうございました。

 

今日、フランスに住む友人の親戚からメールが入りました。
友人とご家族の皆さんは全員無事だということでした。
心配してくださった皆さま、ありがとうございます!
そして戦闘は今は中断しているようです。
また戦闘が再開される可能性も高く、今後どうなるかは分かりませんが、ちょっとホッとしました。

とはいえ、チャドに限らず今この瞬間にも、世界中で様々なことが起きているのは変わりません。
それぞれの魂が学びをするためとはいえ、悲惨なことが起きないに越したことはないと思っています。
小さな事かもしれませんが、せめてこの平和な日本にいることを感謝し、そして平和を祈り続けたいな~と思います。

取り急ぎ、ご報告させて頂きますね。
心を合わせてくださった皆様、本当にありがとうございます!

 

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クーデターが起きました

 

 

 

クーデターが起きました

アフリカにあるチャド共和国という国が、今大変な事になっています。
クーデターが起きたのですが、市内では戦闘が続き、大勢の人が死傷しているそうです。
昔から内戦が続き、政情が安定したことはなかった国。
そこでまた大勢の人達が命を落としています。

実はチャドにはとても親しい友人がいます。
縁が深い、ソウルメイトの一人です。
その人は先日までフランスに住んでいたのですが、1月末にチャドに戻ったばかりなんです。
「運が悪い」というか・・・。
もっともフランスにずっといることもできたのに、わざわざチャドに戻るのを選んだのはその人なので、自分で選んだ運命なんですが・・・。
友人としては、やはり心配です。

先ほど電話してみましたが、全く繋がらず・・・。
非常事態ですから、一般の電話回線自体がもうパンクなのでしょう。
向こうからの連絡を待つ以外に、安否を知る方法はありません。
一体いつになることか、全く分かりません。

国際協力に関わっていたときには、私も色々な体験をしました。
ある国で暴動の危険があったときに、荷物を準備して家でじっと危険が過ぎるのを待ったこともあります。
また、日本人の友人が某国でクーデターに遭遇して、住んでるビルに銃弾が山ほど撃ち込まれた話とか、別の友人が別の国で起きたクーデターで命からがら文字通り「身一つ」で逃げてきた話とか、凄い話を聞いています。

でも私達は所詮外国人。
情報も早いですし、要領よく動けば国連軍などに最大限守られて、外国人の為に確保された輸送機で海外に逃げることができます。(運が悪く巻き込まれて亡くなってしまう方もいるのですが)
でも、現地の人はそうはいきません。そこが彼らの居場所だからです。
市街戦に巻き込まれてしまう方も多いでしょう。
そこの土地に生まれたという、宿命や運命とでもいいましょうか・・・。

運命は、自分次第で変えられることもあります。
でも、戦争などその国自体の宿命的な動きに巻き込まれると、個人レベルではなんとも動かせない状況も出てきます。
個人の運命というのは、実は所属している国(土地)に多くの部分を依存しているのです。
日本のように平和な国では、あんまりピンと来ないと思いますが。。。

チャドのような危険な土地で生まれた人々が、どういう魂の学びをしようとしているのか、一般論として簡単に言い切ることはできません。
ただどんな学びにしても、なかなかハードな学びであることは事実です。
それが魂の学びだと頭では分かっていても、本人達の大変な苦しみを見ると、平和な日本から来た私としては、やはり心が痛む場合が多いです。

でも、そういう大変さを体験することを選んだ、彼らの魂の強さを信じています。
そして私自身も、彼らとの縁を頂いたことでより強く育ててもらっていることを感謝したいと思います。

果たしてこの友人ともう一度連絡が取れるのか分かりませんが、今は心を落ち着けて、無事を祈りたいと思います。
そして、どうか平和が訪れますように!

 

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無事だったようです

 

 

 

秘密結社に学ぶ・・・基準は自分♪

今までの人生の中で、何冊もの素晴らしい本に出会っていますが、私に考え方の基準を与えてくれた本の中に「魔法入門」「魔法修行」という2冊の本があります。
2冊ともW.E.バトラーという人が書いた、オカルトのメソッド本です。

ヒーリングな毎日 -mahou
バトラー氏はゴールデンドーンという秘密結社の流れを汲む魔法使いで、自らも秘密結社を設立して、カバラの教えに基づいた魔法活動をしていました。
生まれながらにある程度霊能力はあったようですが、本格的な能力は修行によって身につけた方のようです。
さて、私がこの方の本から一番感銘を受けたのはメソッドではなく、考え方でした。
秘密結社には誓いがあり、絶対的な階級が存在し、そして新しく入った弟子は結社の師匠について魔法の修行を行っていきます。
その際、弟子は師匠に服従するのですが、しかしここにヨーロッパならではの素晴らしさがあります!
教師という師匠の立場には服従するが、師匠の人格に服従するのではない」
という考え方が貫かれているのです。
ですから
「師匠の命令がおかしいと感じた時には、師匠の上の階級にいる責任者に相談すること」
という決まりがあるのです。
能力と人格は別であり、結社には能力を学ぶ為にきているのだ、という本質が徹底されているんですね。ですから、師匠の人格を全部受け入れる必要はないのです。
その上で、ちゃんと結社として一致団結しているんです。個人を大切にするから、レベルの高い団結ができるのですね。
バトラー自身も、全て自分で判断しつつ、迷う場合にはカトリックの教えに照らし合わせて、間違っていると思われることはやらないと決めていたそうです。
自分なりの基準をきちんと自分で決めていたのですね。
この本を読んだのは中学1年生の時でしたが、自分というものをしっかり確立しているヨーロッパ人の考え方に、とても衝撃を受けたのを覚えています。
そのおかげで、多少揺らぐことはあっても「どんな時も最後は自分の感覚で感じ、自分で考えて決断する」という生き方をするようになりました。
誰かに盲目的に従うことはありません。いつもどこかでちゃんと冷静に見て判断しています。
日本では、そこら辺の感覚が違うな・・・と感じることがあります。
強烈なパワーを持ったカリスマに依存し、狂信的になって、人格も全て素晴らしいと思い込んだり、「何か変だな、嫌だな」と思いながらつい従ってしまったり・・・ということがあるように思います。
文化の違いもありますから一概にはいえませんが、少なくとも「自分の中心軸(センタリング)を持つ」という観点から言うと、秘密結社の教えを見習う部分は多いと思います。
皆さん、いかがですか?自分の感覚、ちゃんと気づいていますか?
「こうしたいな」と思っていることを、周りの状況や誰かの顔色をうかがって諦めていませんか?
「これは良くない」と誰かに言われて、自分の判断力を疑っていませんか?
誰かを心の拠り所にするのはいいのですが、依存になっては自分がなくなってしまいます。
自分の感覚をしっかりと持った上で、人生をより良くする為に状況に応じて照らし合わせる・・・というスタンスで考えると、拠り所を生かすことができます。
そのためにも、まずは自分の心をちゃんと自分で認めてあげるのが一番です。
自分らしい人生を楽しんでいきましょう(^^)♪
※「魔法入門」「魔法修行」の両方とも、カバラ伝統に基づく能力開発メソッドが沢山載っています。中には幽体離脱の訓練方法も・・・。興味のある方はどうぞ♪
でも指導者ナシでの訓練は危険も伴いますので、自己責任で気をつけて行って下さいね。
ちなみに私はやりませんでしたので、効果の程はわかりません。悪しからず・・・(^^;)。

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