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カテゴリ:│・・・確定~転移検査結果まで

転移の有無確認 その3~検査結果

 

こんな風に始まりました⇒夢の中でのガン告知★

乳がん確定まで その1~MRI検査
         その2~針生検  
         
 その3~針生検の結果
          その4~腫瘍摘出日帰り手術
          その5~やっぱり乳がん

乳がん確定後  セドナでの個人セッション

転移の有無確認 その1~CT検査
         その2~センチネルリンパ生検
         その3~検査結果

病理結果

放射線治療記

 

幸い早期発見(I期・転移なし)。既にがん摘出も終わってピンピンしてます。どうぞご安心くださいね。

早期発見が大事です。30代以上の方は定期的な乳がん検診やマンモグラフィーの検査をお勧めします。

 

 

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センチネルリンパ生検査の10日後、結果が出ました。

 

先生:リンパ転移はなしですね。ですので、今回の乳がんはI期、つまり早期発見ということになります。
これからの治療は、まず再発防止のための放射線治療を6週間、毎日受けてもらいます。
それと並行して、ホルモン治療を5年間行います。
菊山さんの場合は早期で軽いから、飲み薬だけでいきましょう。
4週毎の皮下注射はしなくていいです。抗がん剤もなしです。」

私:「良かったです!!」

先生:「早期発見だったのが、本当にものをいいましたね。
通常、この大きさ(9mm)で発見されることはまずないんですよ。1cm未満というのは、触診しても分からない大きさですから。

今回のように検診を受けて発見するケースはまれにありますけれど、自分でしこりに気づいて受診する方は、しこりが2cm位になって初めて気づいた方ばかりですね。
でも2cmだと、もう初期ではないですし、リンパ節転移も始まっているケースが多くなるんです。」

私:「再発の可能性はどうでしょうか」

先生:「発見が早かったので、リスクは少ないと言えます。
ちなみに、I期(早期)の方の10年生存率は95%です。治ってしまう方も多いので、ともかく再発防止の治療をしっかりやりましょう。

ホルモン剤は今日から服用してください。
また、5月中旬から放射線治療を受けられるように、手配をしておきます。
放射線治療の副作用は個人差が大きくて、全然平気な人もいれば、照射部の皮膚がやけどみたいになって皮が剥けちゃう人もいるんですが、ちゃんと治りますから安心してください。」

私:えーー!?皮が剥ける~~~????

 

実は私は皮膚が弱いらしく、手術後にガーゼを固定するためのテープでかぶれてしまうんですね。
だから手術後はいつも患部周辺(テープ付近)が赤くて痒く、一番酷いときは皮がむけて膿がでちゃった程なんですよ(>_<)

6週間毎日通うという放射線治療。
私の皮膚、大丈夫だろうか・・・。
正直なところ、かなり不安がありました・・・。

 

でも、こうなったらやるしかありませんからね。
まぁ、何とかなるでしょう・・・

 

<続く>

 

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先生の話だけでなく、沢山の乳がん関連の本やネットを調べましたが、決定的な予防法が確率されていない現在、最大のポイントは早期発見かどうかのようです。

 

乳がんは、1年で倍の大きさになると言われています。
私の場合、2年前にはしこりはありませんでした。

 

今回1cm弱だったということは、昨年調べていれば、5mm程度の段階(0期)で発見できていたことになります。
0期発見は手術も軽いですし、さらにはその後の治療も必要ない場合があります。

 

でも、もしあと1年放置していたら、大きさは2cmになっていた計算です。
そうなると、もう早期発見ではありません。
当然手術も大きくなりますし、また1年も違えば、リンパ節転移も起きていたかもしれません。
リンパ節転移があると、例えしこり自体は小さくても早期ではなく、Ⅱ期になります。
10年生存率もぐっと下がります。

 

乳がんは、マンモグラフィーやエコーを含む検診で、比較的簡単に見つける事ができます。
各自治体でも検診をやっていると思いますので、「私は大丈夫」なんて思わず、積極的に受けることをオススメします。

 

早期発見の場合、手術も最低限で済みますし、その後の治療も軽くなります。
当然、経済的な負担も少なくてすみます。
(ガンの検査や治療は、毎回結構な金額が掛りますよ・・・)

 

特に乳がんは40代で発症する方が非常に多いので、要注意年代なのだそうです。
アラフォー世代の方は、年に1回はマンモグラフィーを受けられる事を本当にお勧めします。
私のように、触診だけではわからない場所に乳がんが発生してしまうケースは多いと思います。
こういう場合は、マンモグラフィーやエコーでしか発見することはできません。

私もマンモグラフィー検診のおかげで早期発見で済んだので、心からそう思います。
検査を恐れず、ぜひ定期検診受けてくださいね。

 

病理結果

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幸い早期発見(I期・転移なし)。既にがん摘出も終わってピンピンしてます。どうぞご安心くださいね。

早期発見が大事です。30代以上の方は定期的な乳がん検診やマンモグラフィーの検査をお勧めします。

 

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CT検査から2日後、腕が針の後でボコボコになった状態で(まるでジャンキーのよう?笑)、結果を聞きにいきました。
ガンの種類の他、骨転移を調べる血液検査等の結果も出ていました。

 

先生「ガンの病理が出てますね。
エストロゲン陽性、プロゲステロン陽性、HER2(ハーツー)陰性です」

「そうですか!(心の声:良かった!!!・・・理由は下記を読んでね)

 

*~*~*~*~*~*~*


今回私もいろいろ調べて知ったのですが、一言で「乳がん」と言っても、調べてみると全く違う病気というくらいに種類が違うものがあります。
また発見時の大きさや転移の状態によって、治療方法が全く変わってきます。

 

 

ホルモン・レセプター(エストロゲンとプロゲステロン)が陽性ということは、比較的副作用が少ないと言われるホルモン治療が有効になるということです。
逆に、陰性だとホルモン治療は効かないということになります。

 

また、HER2(ハーツー)というのは細胞の増殖に関わる遺伝子たんぱくで、これが陽性だと抗がん剤が絶対に必要となります。
また、「ハーセプチン」と言われる、HER2遺伝子を押さえる種類のお薬が使われます。
一般的に、転移しているガンでHER2陽性の場合、予後はあまり良くないと言われています。

 

ホルモンもHER2も全部陽性のことを「トリプル・ポジティブ」、全部陰性だと「トリプル・ネガティブ」といいます。

 

トリプル・ポジティブだと、全部の治療が必要になります。
逆にトリプル・ネガティブだと、ホルモンも効かない、ハーセプチンも効かない・・・ということで、治療の選択肢が非常に限られてきてしまいます。

 

私が今回「良かった」と思った理由は、ホルモン治療が可能な種類だったことと、抗がん剤必須のHER2が陰性だったため、転移がなければ抗がん剤を使わずに済む可能性が高いことによります。

 

*~*~*~*~*~*~*

 

先生:「肺・骨・肝臓への転移はないですね。
まぁ、この大きさの段階で転移ということはほとんどないので、大丈夫だとは思っていましたが。
あとは、リンパ節転移を調べましょう」

私:「よかったです。」

先生:「今度は、1泊での全身麻酔での手術になります。
ガンを摘出した付近から青い色素を入れて、その流れを伝ってたどり着く脇のリンパ節を一つ切除します。
これは、センチネルリンパ節と呼ばれ、ガンが一番最初にたどり着くリンパ節です。

リンパ節移転をする際には、このセンチネルリンパ節を通って他のリンパ節に行きますので、ここにガン細胞がなければ、転移はないということです。
もしガンが見つかったら、再度手術をして、今度は10個ほどリンパ節を取ります。
そして、そのうち何個に転移しているかを調べて、3個までなら、抗がん剤なし。
4個以上なら抗がん剤を使った治療になります。」

私:「はい、分かりました」

先生:「30分程度の手術だから、日帰りで局部麻酔もできますが・・・」

:「いえ!!全身麻酔でお願いしますっ!!!(キッパリ)」

先生:「ですよね。分かりました(笑)」

 

えぇ、自分の体が切り刻まれる感触や音がモロに伝わってくる局部麻酔手術なんて、もう2度とご免ですっガーン

でも、日帰りを選ぶ方も多いのだそうです。
まぁ、確かに時間も節約できるし、金額的にも半額以下になります(全身麻酔はその後のケアも大変なので高い)。
体に来るチョキチョキの衝撃が気にならなかったり、耐えられる人にはリーズナブルですよね。
中にはそのまま仕事に行く人もいるそうですから。

 

そして数日後、1泊入院での手術となりました。
手術自体は簡単とはいえ、全身麻酔のために、前の晩からご飯は食べられません。
更に手術は午後遅くだったため、入院してもヒマでヒマで・・・(笑)

 

時間をもてあましていると、誰かが部屋に入ってきました。
この病院はクリスチャンの病院なので、院内にチャペルがあり、その牧師さんがお部屋を回っているんですね。
とても穏やかな笑顔の、柔らかい雰囲気の女性の牧師さんでした。

 

「お話してもいいですか?」

と聞かれて、その後病状についてなど色々話をしました。
最後には、お祈りをしてくれました。

 

そのお祈りを聞いていたら、何だかドワ~っと涙が出てきてしまいました。
私の場合、ガンとは言っても、今すぐ命に問題があるわけでもないし、精神状態は普通だったんです。
でも、その牧師さんのお祈りを聞いていたら、心の奥の方から動かされるように、涙が溢れ出てきので自分でビックリ!
自分ではしっかりしているつもりでしたが、心の深い部分では不安があったのだと思います。

 

思いがけないお祈りのおかげで、何だか、神様に応援されているような気持になりました。
そして、心の底から癒されたと感じました。
こういう応援は本当にうれしいですね。

 

その後、いよいよ手術室に連れられて手術台へ。
すると今度はなんと主治医の先生までこう言いました。

 

「この病院はクリスチャンの病院なので、手術前にはお祈りいたしますね~。
菊山さんの手術が無事終わり、速やかに治りますように。アーメン」
(本当はもうちょっと長かったけど内容はこんな感じ)

 

手術室一同:「アーメン」

 

え~?先生クリスチャンだったの?
日帰り手術のときはお祈りなかったよね~?
やっぱり全身麻酔だから??
皆に囲まれてお祈りされるなんて、なんか・・・このまま目が覚めなかったりして???
あぁ・・・かえって緊張・・・(^^;)

 

そうこうしているうちに、喉の奥に薬っぽい臭いがしてきました。

「先生、薬臭い・・・」

「麻酔が入っていったからですね。むせる感じになるかも知れませんよ」

そう言われた途端、喉がむせてゴホゴホ咳が出てきました。

 

・・・と、次の瞬間、気づいたらもう手術室を出るところでした。
左わきの前辺りに痛みを感じました。

 

先生:「無事終わりましたよ~。
センチネルリンパ節のすぐ後ろに2つリンパがくっついていたので、それも一緒に摘出しました。
だから、合計3個の検体で検査に出しますね。」

私:「痛い・・・ショック!

先生:「麻酔切れてきたからね。すぐ薬出しますね。すぐ痛くなくなるから大丈夫ですよ~」

 

う~~~、痛い・・・と思いつつ、意識は麻酔の影響でボーっとしていて、上手く話せません。
そのまま眠ったり、ボーっとしたり・・・
夜中は、看護士さんが何度も見に来てくれて、お世話をしてもらいました。

 

今回気づきましたが、クリスチャンの病院ということで、看護士さんが非常に優しい!!!
他の病院にも入院したことありますが、全然違いますね。
やはり、愛の精神が徹底しているのでしょうか。
この病院で良かった・・・と思いました。

 

翌日には元気になって、無事退院しました。
本来日帰り手術でもOKな手術ですので、日常生活も普段通りです。

 

検査結果がでるのは、それから10日後となりました。
それまでは、何だかとても不安な気持ちで過ごすこととなりました。

 

<続く>

 

 

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セドナでのAさんとの出会いや、ヴォルテックスでの癒しの体験は、私の中のイメージタンクに非常に大きな影響を与えてくれました。
今まで何となく詰まっていたものが、ポーンと弾けて取れて、新しい道が出来たような感覚です。

 

今後についても、まだはっきりとした道は見えていないものの、ちゃんとした方向に進んでいけるという、確信がありました。
えぇ、根拠は全然ないのですが(笑)。

 

帰国して2日後には、がんの転移を調べるためのCT検査に行きました。
実はCTを受けるのは初めてだったので、ちょっとドキドキしていました。
そして、ここでもまた大変な事が・・・。

 

ガンの転移を調べるためのCTでは、造影剤を使用します。
この造影剤は、20分かけて撮影するMRIとは違い、撮影前に凄い圧を賭けて体中にガガガーっと回すそうなんです。
で、その圧に耐えられるように、太い注射針を、通常よりも深く刺す必要があるそうなのです。

 

問題はそこにありました。
実は私、元々血管がかなり細いんですよね。
以前の帝王切開手術のときも、点滴がなかなか入らず、看護士泣かせなのでした。

 

今回も、案の定大変なことになりました。
最初にやってきた看護士さんが、一生懸命試すのですが、4度ほど刺しても、十分な深さまで入る事ができません。
CTの技師さんが

「それじゃあ、造影剤を入れたとたんに、針が弾けて全部取れちゃいます」

なんて恐ろしい事を言う位でして・・・(-_-;)

 

何度もトライしてダメだった看護士さんは、うなだれた様子で

「手術室の看護士に頼みましょう」

と、検査室を去っていきました・・・。

 

次に来たのは、明るくてとても感じのよい看護士さん。
手術室の看護士、というだけあって、本当にオペの格好で飛んできました。
頭はふんわりした帽子で包み、マスク着用、そしてグリーンの手術着に、手にはゴム手袋までしていました。
きっと誰かの手術前とかだったのかもしれませんね。

 

その看護士さんも、3回トライしましたが、全然入りません。
そもそも血管が見つからないのですから、どうしようもありませんよね。
何度も針を刺されて、私も痛いです・・・(涙)

「ごめんなさいね・・・」

と、この看護士さんもギブアップ。
一体どうなるの~~!?・・・と思っていると、どうやらかなりベテランらしき、手術室の看護士チーフがやってきました。
この人は、部屋に入って来たときのオーラというか、風格が全然違いました(笑)。

 

「あぁ・・・なるほど。入らなかったんですね。分かりました。大丈夫です!

 

と言ったかと思うと、私の手をじーっと眺めて、しばらくすると気合を入れて、
迷わず一気に針を刺した~~~っ 入ったっ!!!!
凄い、一発でした!!
さすが数々の修羅場を乗り越えたベテラン・・・と言いたくなるような、見事な一刺しでした(笑)。

 

この3人の看護士さんを比べてみると、やはり最後の方は気合いが全然違いましたね。

「どうしても針を入れなくては検査ができない」

という追いつめられたところで、

「絶対に成功する!」

という確信というか、逃げない凄さがありましたね。
さすがです。

 

とは言え、私の上ではすでに針の穴だらけ・・・。
赤く後になっているところも沢山ありました。
思わず、

「最初からこの人呼んでくれれば良かったのにーーーー」

とブーたれたい気分になりました。
が、それも一瞬。
検査が始まったら、それどころではありませんでしたから(笑)。

 

CTが始まり、しばらくすると検査技師さんがこう言いました。

「今から造影剤を入れますね。体が急に凄く熱くなりますけど、大丈夫ですから心配しないでくださいね」

と言ったかと思うと、

ひょえ~~~~!!!!

か、体が凄い熱い~~~~!!!!

急に、体中の血管にもの凄い熱気が走りました。
あんな感覚初めて。
本当にビックリしました!

 

うわ~、こりゃ大丈夫かな!?と思ってしばらくたつと、熱さが次第に楽になってきました。
ふー、助かったーーーー!!!!

 

技師さん:「は~い、終わりです。お疲れ様でした~~~」

私:「あの熱くなるのは一体何なんですか?薬が熱いんですか?」

技師さん:「いえ、違うんですよ。あれは、造影剤を一気に体の中に回すのですが、
それは体からしてみると、血液の中に異物が一気に入ってきたのと同じことなんですね。
それで、拒否反応で血管の中が熱くなるんですよ」

 

聞いてみると、なんとも恐ろしいことですね・・・。
まあ、熱くなる以外に害がないから検査の手法として使われているのでしょうからいいんですが・・・。
あまり気持ちのよい熱さではないので、ちょっとね・・・。

 

ともかく、検査というのはそれ自体が本当に大変ですね。
検査するだけで、病気になりそうです・・・(苦笑)。

 

この転移に関するCTの結果が出るのは2日後。
その日にはガンの種類もある程度特定できているはずなので、その後の手術内容などが具体的に決まることになります。

 

<続く>

 

 

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